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梅ひじきごはん(大瀬先生監修)

素材の色を活かした美しい炊き込みごはん 栄養価が豊富!ひじきは食物繊維がごぼうの2倍、カルシウムが牛乳の4倍、鉄分がほうれん草の7倍・しらすはカルシウムやビタミンD! 梅干しのさっぱりした味わいがうれしい暑い時期におすすめの一品です。

【材料】 (4人分)

       
2合
芽ひじき 5g
梅干し 大3個
しらす 20g
A 酒 大さじ1
A 紅緋~うすいろつゆ~ 小さじ2
大葉 8枚
白いりごま 大さじ2

〔下準備〕

芽ひじきは水で戻し、水けを切る。 (ひじきは戻すと7~10倍になります)

【作り方】

  1. 梅干しは種を除きたたく。大葉は千切りにする。
  2. 炊飯器に洗った米とAを入れ、水を2合の目盛りに合わせる。
  3. しらすと芽ひじきを入れて炊く。
  4. 炊きあがったら、たたいた梅干しとゴマと大葉を加え混ぜる。

東葛まいにち4月号 (第733号 2022年4月27日発行)   
しあわせレシピ×キノエネ醤油 掲載

レシピ監修者

料理研究家 一般社団法人日本糀文化協会代表理事   
大瀬由生子 先生

発酵(糀)料理、親子クッキング、小学校での講演などの食育活動、行政・企業等で、料理講師・メニュー開発など幅広く活躍中。

食卓から始まる心豊かな食文化の実践的な普及・啓蒙活動に取り組んでいる。

日本の食文化の礎である発酵食品の糀文化の発展・普及を目的とした協会を設立し、糀文化を現代の暮らしに取り入れやすく工夫し次世代に伝える活動をしている。

このレシピに使われている商品

紅緋~うすいろつゆ~   

キノエネ本醸造白しょうゆとうすくちしょうゆにかつお節、にぼし、昆布のうま味を加え、上品な甘さに仕上げたうすいろタイプの濃縮だしです。

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